コンドームとバレない通販

薄いコンドームの開発競争

快感を損なわないコンドームの開発に対するユーザーの要望はとても強いものがあり、コンドームメーカでは出来るだけ薄いコンドームの開発に取り組んで来ました。

そして、2003年にはオカモト株式会社が厚さが0.03ミリと言う、当時としては考えられないような薄いコンドームを新発売しました。

この0.03ミリの薄いコンドームは世界で最初に開発された商品で、消費者の人気を瞬く間に集め、他のメーカーの薄いコンドームの開発意欲に火を付けるものとなりました。

これに続いて後年0.02mmや0.01mmの薄いコンドームが開発されるのですが、この0.03mmの薄いコンドームが各社の開発競争の口火をきる原因となったことは間違いありません。

素材は天然ゴムラテックスですが、ゴム臭いを極力抑えているのでゴム臭の嫌いな方にも抵抗感無く使用できます。

ラテックス製ですから滑らかな感触で、ポリウレタン製のコンドームのようなちょっとゴワゴワした感触はありません。

0.03mmと言う薄さのコンドームですから、挿入した時にお互いのぬくもりが瞬時に伝わり、セックスの快感と愛のたかまりを最高に引き上げてくれる優れものです。

2005年0.02ミリのコンドームの発売

0.03ミリの薄さのコンドームに関してはオカモト株式会社に先に新発売された相模ゴム工業株式会社は0.03mmの商品に勝る商品の開発に取り組んだであろう事は容易に想像できます。

そして、オカモトの0.03mmのコンドームに対抗するのでは無く、その先を行く0.02mmの商品開発に精力を傾注したのだと想像できます。

そして、オカモトの0.03mmのコンドームに遅れること2年で厚さが0.02mmと言う驚くような薄さの商品を発売しました。

相模ゴム工業は0.02mmのコンドームの製造には、従来の素材のゴムラテックスを使わず、ポリウレタンを素材にして製品化に成功しました。

ゴムラテックスを素材にしていないのでゴム臭は全く無く、ゴム臭の嫌いな方には大歓迎される商品にできています。

0.02mmと言う薄さに加えてポリウレタンは熱伝導性に優れた素材ですのでお互いの肌のぬくもりを即座に感じることができます。

2009年にオカモトが0.02ミリのコンドームを発売

オカモトは0.03mmのコンドームの製品化には相模ゴム工業に先行しましたが、0.03mmの商品開発では相模ゴム工業より遅れ、オカモトは2009年に0.02mmのコンドームを発売いたしました。

オカモトも0.02mmの商品はポリウレタンを素材にして製造しており、ラテックスを素材にしての0.02mmの薄さのコンドームの製造は難しいのかも知れません。

オカモトの0.02mmの商品は根元から先端まですべての部分で均一な薄さで出来上がっており、やわらかくて装着しても圧迫感が無く、性感やぬくもりを瞬時に伝えることができる優れた商品です。

2013年に0.01ミリのコンドームを発売

相模ゴム工業は限定販売ではありますが、2013年に0.01mmの薄さのコンドームを発売し、2014年の9月に全国発売にこぎつけました。

この薄さのコンドームもオカモト株式会社に先行して新発売しており、相模ゴム工業株式会社の商品開発力および技術力は素晴らしいものです。

相模ゴム工業株式会社は、0.03mmのコンドームの新発売ではオカモト株式会社に遅れをとりましたが、その後に続く0.02mmおよび0.01mmの商品はおかもと株式会社より早く発売にこぎ着けています。

そして、オカモト株式会社に先行された0.03mmの商品は今も製造しておらず、0.01mm0.02mmの商品でオカモト株式会社に競争を挑んでいるようです。

この0.01mmコンドームの素材はやはりゴムラテックスでは無く、ポリウレタン素材の製品となっています。

2015年にオカモトが0.01ミリのコンドームを発売

0.01mmのコンドームに関してもオカモト株式会社は相模ゴム工業株式会社よりも発売が2年ほど遅くなりました。

オカモトの0.01mmのコンドームもポリウレタン製で、ゴムラテックスを素材にして0.01mmや0.02mmの薄さのコンドームは作れないのかも知れません。

また、この薄さの商品は製造するのが難しいと見え、オカモト株式会社および相模ゴム工業株式会社共に度々品切れを起こしています。


 

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