コンドームとバレない通販

日本のコンドームメーカー

日本製コンドームの品質の良さは今や世界中で認められていて輸出量も大幅に伸びています。

中国人観光客の日本製コンドームに対する信頼は厚く、多くの中国人観光客がコンドームを爆買いしています。

中国では粗悪なコンドームが販売されることが少なくないようで、品質が良く安心して使える日本製コンドームが大人気になっています。

中国製のコンドームの厚さは0.05ミリ前後のようで、0.03ミリ以下の薄さの日本製コンドームに人気が集中するようです。

日本のコンドームメーカーの製品開発力が世界に認められることは嬉しいかぎりです。

主要なコンドームメーカー

日本にはコンドームメーカーが数社存在していますが最大手はオカモト株式会社です。

日本のコンドーム市場ではNO1のシェアを保持しており、世界でも3位のシェアーを誇っています。

オカモトに続くのが相模ゴム工業で0.01ミリの極薄コンドームで熾烈な競争を繰り返しています。

コンドームメーカーの概要

オカモト株式会社

コンドームで国内シェアNO1のオカモト株式会社は1934年に設立された82年の歴史をもつ会社。

現在では生活用品全般、および産業用製品を製造する企業に成長している。

オカモト株式会社は世界で最初にラテックスゴム製の0.03ミリの薄さのコンドームを2003年に新発売した会社。

その後、0.02ミリの(ゼロツー)、それに続いて0.01ミリの(オカモトゼロワン)を開発し製品化している。

相模ゴム工業株式会社

相模ゴム工業株式会社の創業は1934年で、設立は1944年となっている古い歴史を刻んできた会社。

日本で最初に天然ゴムラテックス製コンドームの製造・販売を開始した会社で、今では、世界の約80ヶ国に相模ゴムのコンドームを輸出している。

サガミオリジナル001、およびサガミオリジナル002でオカモト株式会社と極薄コンドームで熾烈な競争をしている。

不二ラテックス株式会社

不二ラテックス株式会社は戦後の昭和24年(1949年)に設立された。

コンドームの製造で創業した会社だが現在は妊娠検査薬や安眠・健康グッズおよび冷却グッズも製造販売している。

コンドームに関しては0.01ミリや0.02の極薄への挑戦よりも新素材のコンドームの開発に注力している。

現在の薄型コンドームは0.03ミリの商品となっている。

中西ゴム工業株式会社

中西ゴム工業株式会社は創業1960年のコンドーム専門メーカー。

お守り・絵馬、ブラックタイプ、スケルトンケース、ミニパック、テレホンカードタイプ、シガレットタイプ、ケースタイプ、フルーツミニケースタイプ、キャラクタータイプなどの珍しいネーミングのコンドームを販売している。

また、業務用のコンドームにも力を入れている。

ジェクス株式会社

ジェクス株式会社は昭和35年に日本ゼリア株式会社として設立され、その後ジェクス株式会社に社名を変更した。

コンドーム・潤滑ゼリー・ローション・育児・マタニティ用品を扱う総合メーカー。

コンドームでの避妊や出産の家族計画やセックスレスの夫婦円満対策など、愛をサポートするためのいろいろな商品を取り揃えている。

ジャパンメディカル株式会社

ジャパンメディカル株式会社では消費者がコンドームに求めている機能を調査し、装着のしやすさ、脱落しない、うすくて破れないの3点を備えたコンドームの製造に取り組んでいる。

その結果生まれたのが「うすぴた」シリーズのコンドーム。強度は抜群で脱落防止のために多くのつぶ状凸起と特殊絞り加工が施されているのが特長です。

ベネトンジャパン

イタリアに本社を置く世界有数のアパレルメーカーのベネトンがオカモト株式会社とベネトンブランドのライセンス契約を結んで作られたのがベネトンコンドームです。

ベネトンとオカモトの信用とブランド力が重なり、コンビニでの販売がかなり順調に推移しています。

コンドームと言えばオカモトと認知されていましたが、今若い人達の間ではコンドームと言えばベネトンと認知されているようです。

 

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