コンドームとバレない通販

コンドームで失敗しない注意点

セックスを行なう時にコンドームを使用するユーザーの主な目的は避妊であり、次いで性感染症の予防対策であろうと考えられます。

このどちらも非常に重要で、健全で安全な日常生活を営む上での必須条件で、絶対に失敗したくありません。

コンドームは手軽に使用できる避妊用具ですが、付けてセックスをすれば必ず避妊できると言うものではなく、正しく使用しなければ妊娠する危険性は常にあります。

計画出産のために避妊が必要なタイミングでのセックスや結婚前のセックスで妊娠を避けたい方は正しくコンドームを利用しなければなりません。

また、セックスから感染するいろいろな性感染症の危険を避ける目的で使用する場合にも、コンドームを正しく使うことで、自分およびパートナーへの感染の危険性を防ぐことが重要です。

避妊ゼリー付きコンドーム

より避妊効果の高いことが期待できるコンドームにオカモトが避妊ゼリー付きコンドームを発売しています。

このコンドームは精液だまりの内側(男性側)に避妊ゼリーが塗布されていて、そのゼリーが性交時の体温で融解して広がり、射精された精液と混じりあうことで精子の受精機能を喪失させるそうです。

オカモトはこの避妊ゼリーの作用メカニズムを下記のように説明しています。

1.体温でゼリーが融解し、コンドーム内側全体へ拡がります。

2.このゼリーと放出された精液と混じりあうことで、避妊効果を発揮します。

3.精液との混和後、少なくとも5分以内には精子の受精機能を喪失させます。

このコンドームを使用することで、より高い避妊効果が期待できますが、コンドームを正しく装着し、性交中に破けない、あるいは、傷ついて穴の開いているようなものは使用しないなどの注意は相変わらず要求されます。

コンドームで性感染症の予防対策

コンドームに期待される役割は避妊であり、性感染症の予防ですが、性感染症の感染に関しては性交するパートナー同士でお互いに身を護る観点から重要です。

性感染症は男性のカウパー氏腺液(我慢汁)や精液の中に含まれている、ウィルスや細菌が性交することで女性の膣内の小さな傷口から感染していきます。

また、女性が感染している場合は、性交することで女性の膣分泌液に含まれているウィルスや細菌が男性ペニスに接触することで移ります。

性感染症は男性器と女性器が接触することから感染しますので、性交で直接性器同士が接触することを防ぐため、コンドームを着用することは性感染症の予防に大きく役立ちます。

コンドームを付けないセックスは無防備な状態でのセックスになり、男性または女性のどちらかがウィルスや細菌に感染していた場合は相手を感染させてしまう原因になります。

オーラルセックスをした場合には口腔や咽頭などへの感染もあるようですので、女性が男性へオーラルセックスをする時にはペニスにコンドームを被せて行なうのが安全です。

コンドームを付けるタイミングと正しい付け方

コンドームを正しく使わないと避妊に失敗することが起り得ますが、正しい使い方をすると最も簡単で安全な避妊方法と言えます。

正しい使い方と言っても、そんなに難しいものでは無く、ちょっとしたことに注意を払うことで安心して避妊目的に使えます。

先ず、避妊目的にコンドームを付けるタイミングですが、ペニスが女性器に接触する前に、勃起状態のペニスにコンドームを被せます。

精液は射精前にも微量ですがすでにペニスから漏出しているので女性器へペニスを接触する前から装着していないと妊娠に結びつくことがあります。

また、性感染の予防対策としても効果がないことになってしまいます。

コンドームの間違った、あるいは、正しくない使い方には下記のようなものがあります。

1.個包装からコンドームを取り出す時に爪で引っかき傷をつけてしまった、または小さな穴をあけた。

2.精液だまりの空気を抜かずに装着して性交におよび、コンドームがペニスに密着せずゆるんではずれたりした。

3.ペニスが硬直したので、コンドームを付けずに挿入し、射精直前にコンドームを付けて射精した。

4.射精後膣からペニスと共にすぐ引き抜かず余韻に浸っていたら、ペニスが萎えてコンドームから精液がこぼれた。

5.JISマークの付いた規格品でなかったり、使用期限の過ぎた弾力性を失ったコンドームを使用した。

 

 

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